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日穏-bion-第19回公演夕顔

2017年に上演し、好評を博した作品の再演!笑えて泣ける、日穏テイスト満載の物語。

◇STORY
栃木県でかんぴょう農家を営む川上家の長女・夕子。夏の収穫期には、三女・苺子や隣人たちがやってきて作業を手伝うのが恒例となっている。そこに何年も音沙汰のなかった次女・夏実が突然姿を現す。久しぶりの再会を喜ぶ苺子たちと裏腹に、夕子だけは夏実と目を合わせようとしなかった・・・。

団体名
日穏-bion-

劇場名
赤坂RED/THEATER

日時
2026/05/27(水) ~ 2026/05/31(日)

上演時間
上演時間: 約1時間45分(休憩なし

リンク
公式サイト:https://bion.jp

正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

チラシデザイン:菅野佐智(株式会社MANECT)

  • 舞台芸術
  • 演劇
  • 受付中
予約受付期間
2026/02/07(土) ~

公演詳細

説明

◇作品概要
日本の農村社会が大きな転換期を迎える今、失われつつある営みの中に息づく「人の記憶」と「生きる力」を舞台で描きたいという思いから、本作『夕顔』は生まれました。
後継者不足に悩む栃木のかんぴょう農家を舞台に、父の死、母の不在、妹の喪失という痛みを抱えた家族が、再び根のある場所へ立ち返っていく姿を、たくさんの笑いと涙を織り交ぜながら温かく描きます。
さらに、音楽は「オミソ」(2023年)、「月の海」(2025年)に引き続き、数々のドラマや映画、アニメの劇判を手掛けている作曲家・林ゆうき氏による全編オリジナル!!人物の心情に寄り添うその旋律が、物語をより深く、豊かなものにしています。この作品で、地域から生まれる物語の力を力強くお届けします。

出演者

岩瀬顕子 (日穏-bion-)
剣持直明 (劇団だるま座)
なかじま愛子 (張ち切れパンダ)
増澤ノゾム
平野貴大
山本南伊
宮内勇輝
菊池友華 (劇団だるま座)
たんじだいご (日穏-bion-)

スタッフ

[脚本] 岩瀬顕子
[演出] たんじだいご
[音楽] 林ゆうき
[演出助手] 樺沢大輔 (劇団だるま座)
[音響] 平井隆史
[照明] 松本永 (eimatsumono.Co.Ltd)
[舞台監督] 尾花真 (劇団青年座)
[舞台美術] 吉野章弘
[運搬] 明和運輸株式会社
[音楽制作] 懐刀
[制作] 岩間麻衣子
[宣伝美術] 菅野佐智 (MANECT)
[製作] 日穏-bion-

タイムテーブル

5月27日(水)19:00
5月28日(木)14:00☆/19:00
5月29日(金)14:00☆/19:00
5月30日(土)13:00/18:00☆
5月31日(日)12:00/16:00
☆・・アフタートークあり

スケジュールに関する備考

■以下の日程の公演後にアフタートークがございます。
5月28日(木)14:00
5月29日(金)14:00
5月30日(土)18:00

登壇者に関しましては日穏-bion-公式HPとSNSでご確認ください。

お問い合わせ先

stage@bion.jp
080-4659-2008

チケット詳細

価格

指定席券

一般 6,000 /当日券 6,500

U-25 4,000 /当日券 4,500
(入場時に年齢のわかる物をご提示ください。)

高校生以下 2,500 /当日券 3,000

支払方法

クレジットカード(VISA, Mastercard, JCB, AMEX)

PayPay

システム利用料

・ チケット料金の5.0%