日穏-bion-第19回公演夕顔
2017年に上演し、好評を博した作品の再演!笑えて泣ける、日穏テイスト満載の物語。
◇STORY
栃木県でかんぴょう農家を営む川上家の長女・夕子。夏の収穫期には、三女・苺子や隣人たちがやってきて作業を手伝うのが恒例となっている。そこに何年も音沙汰のなかった次女・夏実が突然姿を現す。久しぶりの再会を喜ぶ苺子たちと裏腹に、夕子だけは夏実と目を合わせようとしなかった・・・。
- 舞台芸術
- 演劇
- 受付中
- 予約受付期間
- 2026/02/07(土) ~
公演詳細
説明
◇作品概要
日本の農村社会が大きな転換期を迎える今、失われつつある営みの中に息づく「人の記憶」と「生きる力」を舞台で描きたいという思いから、本作『夕顔』は生まれました。
後継者不足に悩む栃木のかんぴょう農家を舞台に、父の死、母の不在、妹の喪失という痛みを抱えた家族が、再び根のある場所へ立ち返っていく姿を、たくさんの笑いと涙を織り交ぜながら温かく描きます。
さらに、音楽は「オミソ」(2023年)、「月の海」(2025年)に引き続き、数々のドラマや映画、アニメの劇判を手掛けている作曲家・林ゆうき氏による全編オリジナル!!人物の心情に寄り添うその旋律が、物語をより深く、豊かなものにしています。この作品で、地域から生まれる物語の力を力強くお届けします。
出演者
岩瀬顕子 (日穏-bion-)
剣持直明 (劇団だるま座)
なかじま愛子 (張ち切れパンダ)
増澤ノゾム
平野貴大
山本南伊
宮内勇輝
菊池友華 (劇団だるま座)
たんじだいご (日穏-bion-)
スタッフ
[脚本] 岩瀬顕子
[演出] たんじだいご
[音楽] 林ゆうき
[演出助手] 樺沢大輔 (劇団だるま座)
[音響] 平井隆史
[照明] 松本永 (eimatsumono.Co.Ltd)
[舞台監督] 尾花真 (劇団青年座)
[舞台美術] 吉野章弘
[運搬] 明和運輸株式会社
[音楽制作] 懐刀
[制作] 岩間麻衣子
[宣伝美術] 菅野佐智 (MANECT)
[製作] 日穏-bion-
タイムテーブル
5月27日(水)19:00
5月28日(木)14:00☆/19:00
5月29日(金)14:00☆/19:00
5月30日(土)13:00/18:00☆
5月31日(日)12:00/16:00
☆・・アフタートークあり
スケジュールに関する備考
■以下の日程の公演後にアフタートークがございます。
5月28日(木)14:00
5月29日(金)14:00
5月30日(土)18:00
登壇者に関しましては日穏-bion-公式HPとSNSでご確認ください。
お問い合わせ先
stage@bion.jp
080-4659-2008
チケット詳細
価格
指定席券
・一般 6,000円 /当日券 6,500円
・U-25 4,000円 /当日券 4,500円
(入場時に年齢のわかる物をご提示ください。)
・高校生以下 2,500円 /当日券 3,000円
支払方法
・ 当日精算

